フライパン.info

どんな種類のフライパンがあるのか?某スーパーの売り場でチェック

実際にどんなフライパンを販売しているのか、また、人気のある製品はどういったものなのか?
全国展開の某大手スーパーで調理器具売り場をチェックしてみました。
イオンの調理器具売り場でフライパンをチェック

家庭用の調理器具売り場に行ってみると、フライパンの売り場だけでも結構なスペースを占めています。
価格帯は、小さめの16cmで500円くらいからあるようです。
安いものは中国製、もしくは韓国製でした。
このくらいの価格であれば、表面加工がダメになったらサクッと買い替えて、惜しげも無く捨てられる感じがしてしまいます。

一口にフライパンといっても、鉄製やセラミック製など、売り場に行けばもっとバリエーションがあるかと思っていたんですが…。
圧倒的にノンスティック加工の製品ばかり!

ノンスティック加工とは、こびりつきにくい表面加工のこと。
一般的にテフロン加工やマーブルストーン加工と呼ばれるフッ素コートのものがほとんどです。

こちらは大体どちらのご家庭にも1つはあるんじゃないかと思われる、表面加工がフッ素コートのフライパン。
イオンの調理器具売り場 フッ素コートフライパンが主流

こちらの某スーパーでは、自社ブランドの製品(韓国製)が並んでいます。
コーティングがより丈夫なものであったり、材質の厚みや、IH対応など、機能が良いものはもちろんお値段もお高くなります。
見た目的には似たものが多いので、選ぶにあたってはどのような機能が必要かなどの予備知識も必要です。

ブランドとしては、ティファールはやはり定番人気のようですね。
ホームセンターなどにも必ずといっていいほど置いていますし、特設コーナーもあります。

こちらの売り場で唯一見つけた鉄製のフライパンは、この卵焼き器1種類のみでした。
売り場で鉄製のフライパンはこの卵焼き器だけ

イマドキの一般家庭でのフライパン需要は、フッ素コートがほとんどなんでしょうか?
こちらの売り場では、他にほとんど選択肢がありません。
しかし、イオンだけが特別なのではなく、このようなスーパーやホームセンターなど、価格がお手頃なお店ではこれが普通です。
ノンスティック加工のフライパンは、こびりつかず、値段が安く、軽く、お手入れも簡単なのが人気の理由のようです。

裏側にプリント加工を施し、華やかなものも。
注意書きはキッチリ読んでから使いましょうね!
裏側が華やかなフライパン

しかし、このノンスティック加工、フッ素コーティングのフライパンにはいろいろな名前がありますね。
テフロン、マーブルストーン、シルバーストーン、ダイヤモンドコーティング?
これってそもそもどう違うんでしょうか?
表面加工のすべすべ感は似たようなものに感じますが、実際の違いは何なんでしょう?
よくわからないまま、なんとなく選んでいませんか?
ノンスティック加工の使い方や特徴の違いを押さえておくと、後悔や失敗のないフライパン選びができるはずです^^

スポンサードリンク
URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント

Return Top