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スイスダイヤモンド フライパンってどう?評判と口コミは?

スイスダイヤモンドは、本物のダイヤモンドをコーティングした、スイス製高級フライパン。
川越シェフ浜内千波先生も実際に使ってオススメしていることで注目されています。
スイスダイヤモンドフライパン

プロお墨付きの商品というわけですが、実際どんなところが良いのでしょう。
それなりにお値段の張る高級なフライパンですから、耐久性にはこだわりたいところです。

実際の評判と口コミはどうかと言うと、 耐久性と熱効率がよいという点が人気の理由のようです。


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スイスダイヤモンドは長く使えると口コミでも評判

量販店で扱っているフライパンに比べるとお値段も張りますが、使ってみればやはり全くの別物と言っていいでしょう。
まさに料理が楽しくなります。
ズッシリとした重みがあります。基本的にはゆすらないで使います。
熱伝導が良いのが特徴で、中火以下でも十分に加熱できますから、火力を抑える事にもなり結果的に省エネ。ガス代や電気代が節約になります。

長い目で見れば半年から1年でこびりつくようになるフライパンを使い捨てるよりもずっとお得です。
スイスダイヤモンドで、ついにフライパンジプシーから脱出できるかも。

油なしで焼けるからヘルシー!ただし空焚きはNG

香りづけ程度の油を、鍋の表面全体にひけば十分。
油なしで目玉焼き、パンケーキもふんわり美味しく焼きあがります。
今までの目玉焼きは何だったの?というくらい、違いを実感できますよ。

火をつける前(予熱)には、小さじ1/2程度の油を入れ、ヘラなどで全体に広げてください。
油はフライパンを熱から保護するために使用するものです。

調理のための油はなくても大丈夫なので、フライパンが温まり、食材を入れるタイミングになりましたらペーパタオルなどでふき取っても構いません。

肉厚のおいしいハンバーグもふっくら焼けます!
レストランなどお店ではハンバーグ表面の焼き目をフライパンで付け、オーブンで中まで火を通しています。
家庭のフライパンで肉厚のハンバーグを焼くと中まで火が通る頃には水分が蒸発し、カチカチになってしまいます。

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スイスダイヤモンドは瞬時に熱を通すので、食材を傷めず、養分と旨みを閉じ込めます。
いつもの料理がジューシーでふわふわの食感に大変身。
これはまさに感動!

公式サイトにはいろいろなレシピも紹介されているので、料理のレパートリーが広がります。

安全で安心なコーティング加工技術

スイスダイヤモンドのノンスティック加工のコーティング素材にはフッ素樹脂を使用しています。
コーティング剤をはがれにくくするため、内底のアルミ地を凹凸になる処理をした上に、同じコーティング剤を2種類の異なったコーティング方法で仕上げています。
独自のコーティング剤にダイヤモンドパウダーを配合し、ナノコンポジット製法(10億分の1メートル)により細分化し、圧着しています。

有害物質といわれているPFOAの含有率は0%なので、安心して使えますね。

特許ダイヤモンドコーティングは熱伝導率が銅の5倍

スイスダイヤモンドは、6mm厚のアルミダイキャストに特許ダイヤモンドコーティングが施してあります。
26cmフライパンで約1カラットの天然ダイヤを使用しており、銅の5倍の熱伝導。

強火を使わずに、十分に加熱出来ます。
食材を傷めることなく短時間で火を通すことで、ふわふわの食感を味わうことができます。
ソースパンやソテーパンを使えば、ふっくらしたおいしいご飯を10分ほどで炊くことができます。

ダイヤモンドは鉱物の中で最も硬く、食材等がこびり付かない特性があるため、長い間使えます。

IH対応とIH非対応を選べます

ご家庭で使用している熱源に応じて、IH(電磁調理器)対応とIH非対応を選べます。
IH非対応の製品は若干お安いので、ガスコンロをお使いの方はこちらを選ぶと良いです。

ガラス蓋がとっても便利

手持ちのガラス蓋があればそちらでもいいと思いますが、専用ガラス蓋はスチーム調整機能がついているので、作るお料理によって蒸気を閉じ込めたり出したりと使い分けられる、何気ない優れものです。

スイスダイヤモンドを長く使うための注意

ダイヤモンドコーティングは耐久性があり丈夫ですが、なるべくキズを付けないように注意しましょう。
ノンスティック加工のフライパンや鍋全体に言えることですが、調理器具は木製やシリコンなどを使い、金属製のヘラなどは避けます。

火力は必ず中火以下で。フライパンを熱しすぎると、表面加工が剥がれる原因となります。
スイスダイヤモンドは熱伝導率が非常に高いので、中火以下でしっかり食材に火が通るのが特徴です。

非常に長持ちするスイスダイヤモンドですが、使い方を間違えるとコーティングが傷んで寿命を縮めてしまいます。

料理の後、ジューっと水につけないように!急に冷やすのは厳禁。
これは一般的なコーティングのフライパンにも言えることですが、急激な温度差はコーティングが劣化する原因となります。

汚れ落ちがいいので、洗い物はラク!ただし、ちょっと重いです。
洗うときは、自然に冷めてから、中性洗剤と柔らかいスポンジを使って洗います。
ゴシゴシこする必要がなく、撫でるくらいの感じで綺麗になってしまうので、重みがあってもお手入れが辛くないんです。

詳細はオフィシャルショップページでご確認ください。
↓↓↓
スイスダイヤモンドオフィシャルショップ 料理研究家・サロネーゼ御用達

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